委員長方針
SAA
髙木会長のスローガンに従って行動し、会員同士の交流・親睦を深化させ、クラブ発展の一助となるよう副SAA の森会員と共に円滑な例会進行に務めてまいります。
- 例会会場の会場監督・司会進行を行う。
- 来賓・来訪者・ビジターへの温かいおもてなしに努める。
- 出席される全ての方に満足いただけるよう魅力ある例会を運営する。
クラプ奉仕委員会
髙木会長の運営方針に則り、また過去の運営方針も大切にしながら、これまで以上に活動的で明るく楽しいクラブ運営ができるような環境づくりに努めます。
また、各委員会との連携を密にして、クラブの継続的な発展に寄与できるよう努めて参ります。
親睦活動委員会
親会員相互(特に新入会員)の親睦をさらに深めることに重点を置いて活動します。
また、ロータリー活動をしていく上で、家族の理解と協力を得られるよう、会員家族を交えた親睦に注力致します。
委員会が開催する行事を通じて、会員が真に心の通じ合う仲間を作り、クラブ活動をより楽しく円滑に行い持続・発展出来るよう企画・運営を行って参ります。
- 担当夜間例会をプログラム委員会と合同で開催する。(7月)
- クリスマス例会を開催する。(12月25日)
- 家族旅行を開催する。(時期未定)
プログラム委員会
プログラムの充実を図り、相互意識の向上につながるよう各委員会と協力し、楽しい魅力あるプログラム構成に努めます。
- 月間テーマや時節に応じたプログラム作成に努める。
- 月の担当各委員会と相談してクラブフォーラムの充実を目指す。
- 地域で活躍している団体、企業経営者にも卓話のお願いする。
出席委員会
ロータリークラブの基本である「出席義務」を再確認し、楽しく和やかな例会になるように努め、出席率の向上を図る。
- 例会において会員出席率を発表する。
- 地区大会、IM及びクラブの諸行事への参加を促進する。
- 例会欠席者に対するメークアップの推奨を行う。
- 皆勤会員に記念品を贈る。
ニコニコ委員会
ニコニコボックスはその名の通り、会員・ご家族、事業等でのお祝い事をニコニコしながら披露し、喜びを分かち合うものです。なにか失敗したり迷惑をかけた時も苦笑しつつ、ぜひユーモアで例会を賑わせてください。楽しいニコニコの時間は会員の皆様の好意と友情をさらに深める事に繋がります。
ニコニコボックスは個人の篤志の拠出金であって強制されるものではありませんが、こうして集まった皆様からの善意のお金は、社会奉仕・職業奉仕・国際奉仕など、私達の身近な奉仕活動から国際的な事業にいたるまで、大変有意義に使われています。
ぜひ、お気持ちの範囲内でご協力いただき、楽しいニコニコの時間を皆様と過ごしたいと思います。本年度もニコニコボックスを通じての社会貢献、奉仕へのご協力を 宜しくお願い申し上げます。
- 例会において、時間の限り出来るだけ多くの会員の善意を発表する。
- 皆様の善意の使徒をご理解いただけるよう啓蒙活動をおこなう。
シスタークラブ委員会
姉妹クラブであるカナダ、バーナビー・メトロタウンRC、 京都・洛南RC、 東京向島RCとの交流を積極的に行ない、お互いの情報交換、双方の会員の交流を活性化します。
- 今年度の各クラブの行事予定をいち早く把握して、できる限りの対応を行う。
- メンバーの移動等もできる限り情報を入手するように努力する。
会員増強委員会
クラブの活性化と持続的な奉仕活動のために、会員の勧誘、維持、教育を行うことは不可欠です。
また、新しいメンバーに対しての『会員の継続維持』というのも、会員増強の大きな目標のひとつとなります。
クラブの例会、委員会、理事会や親睦会などに積極的な参加を促しながらロータリーの知識を深めていただき、出番と役割を設けてクラブの重要な一員であるという実感を持ってもらうことで、活動に積極的にかかわっていただきます。
- 会員増強5名以上
- 全メンバーに協力を仰ぎ、入会希望・候補者へのアプローチを行う。
- 新入会員のフォロー体制を構築する。
- 他委員会とも協力し、退会者防止に努める。
会員選考・分類委員会
会員増強委員会と連携し、当クラブに相応しい仲間を増やせるよう努めます。
- 時代の変化に対応した職業分類表を作成する。
- 職業分類表で未充填の職種に注目し、入会候補者の推薦を広く会員に求める。
- 会員推薦カードにより被推薦者が職業分類制度に該当するかどうか調査・検討し、理事会に報告を行う。
クラブ研修委員会
ここ数年、退会者が毎年現れています。とても残念でなりません。原因は人それぞれ多岐にわたるのでしょうが、せっかくのご縁で入会していただいたのにもったいない気持ちでいっぱいです。
クラブの活性化が十分であればそんなことはないと感じております。先ずは入会時からロータリーの)ルール、マナー、理念をしっかり理解していただき、また楽しさを感じてロータリークラブを好きになってもらうような活動をしていきたいと思っています。
- 新入社員研修
ロータリーのルール、マナー、理念を学んでもらい、出席して仲間が増えることへの楽しみを感じてもらう。 - 会員研修
研修セミナー的な卓話を行う。
ロータリー公共イメージ向上委員会
ロータリーの公共イメージアップ、クラブのイメージアップによる認知度の効用による会員増強へ繋げるとともに、DEI(Diversity(多様性)、Equity(公正性)、Inclusion(包括性))を意識した広報活動を進めて参ります。
- WEBSITE等を通じ徳島プリンスロータリークラブの活動を発信する。
- 週報の内容の充実に努め、会員間のコニュニケーションの強化を図る。
- ITを進め事務の効率化を図る。
ロータリーの友委員会
「ロータリーの友」は日本・世界のロータリーの情報共有ツールなので会員の皆様の「ロータリーの友」への関心を高め、知識の向上とロータリーに対する理解を求めてまいります。
- 「ロータリーの友」をメンバーに読んでいただけるように広報をおこなう。
- 毎月「ロータリーの友」についての意見や感想をレポートする。
- 例会時の卓話で「ロータリーの友」の記事を参考にしてもらえるよう働きかけをおこなう。
職業奉仕委員会
①知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること: ロータリアン同士が互いの職業について学び合い、奉仕の機会を広げること。
②職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
③ロータリアン一人ひとりが、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。個人として、日常の生活や仕事において奉仕の理念を実践すること。
- 例会で各会員が自分の職業について話し、互いの職業について学び合う。
- 地域社会での奉仕プロジェクトで職業スキルを活かす。
- 高潔さを重んじて仕事に取り組み、倫理的な行動を示すことで周囲に模範を示す。
- 専門能力の開発を奨励し、指導する。
社会奉仕委員会
ロータリーの五大奉仕部門の第三部門である社会奉仕は、地域社会における積極的平和を目指すことにより、クラブの所在地域または行政区域内に居住する人々の生活の質を高めるために、時には他と協力しながら、会員が行う様々な取り組みから成るものです。
地域の環境をより豊かに、そしてより良い社会づくりを実現すべく、今年度も会員の皆様と共に積極的に取り組んでまいります。
- 阿波国慈恵院こども園への活動支援を行う。
- 環境保全活動(アドプト事業)を場所も新たに徳島市内に移しローターアクト委員会、徳島ローターアクトクラブ(RAC)と共催する。
- 地域のニーズに対応した活動支援を行う。
青少年奉仕委員会
ローターリーの青少年奉仕プログラムであるインターアクト(IA)ローターアクト(RA)、ライラ(RYLA)、地区新世代( 少年少女) の活動を理解し、より多くの会員が奉仕に参加・共感していただけるよう推進して参ります。
- ローターアクト委員会と共に、徳島ローターアクトクラブの会員増強・組織運営の支援に努める。
- 社会奉仕活動を通じ、地域のリーダーの育成に努める。
- RYLA セミナーへの参加受講生の募集、また学友会組織の運営に努める。
ローターアクト委員会
ローターアクトクラブの自立的活動を支援し、親睦と奉仕を通じて社会奉仕を行い、積極的に地域貢献活動を行って参ります。
- 第2670 地区と全国RACとの連携を強化する。
- 自ら参加・協力し、メンバー間の親睦を図る。
- 徳島プリンスロータリーと情報共有する。
- 会員強化を行いローターアクターの増加を繋げ、組織図を作り会員規約に準ずる。
- 社会奉仕委員会と協力して、アドプト事業に積極的に参加する。
国際奉仕委員会
基本方針として目指しているところは、奉仕の理想に結ばれた事業によって、国際間の「理解と親善と平和」を推進してまいります。
- 協力を行う。
- 短期・長期交換プログラムの情報収集を行う。
- 学生を定期的に出せる礎を作る。
ロータリー財団委員会
当クラブでは、ロータリー財団の理念である「世界理解、親善、平和の推進」のため、会員各位の財団への理解と支援を深め、積極的な寄付活動と補助金を活用した社会貢献を目指します。
- 地区補助金を活用し、地域貢献プロジェクトを実施する。
今年度は、徳島県内において障害のある方々の創造活動を支援するため、アートスタジオ開設(今秋開設予定)プロジェクトに対して、地区補助金を活用した支援活動を行う。また、会員への財団活動の啓発と寄付推進にも取り組む。 - ポリオプラス募金への協力を継続する。
- ポール・ハリス・フェロー表彰者の推薦および表彰を推進する。
米山奨学委員会
将来、日本の架け橋となる留学生の支援及び育成を通じて国際理解の促進に寄与します。
あわせて、奨学生との交流を深めながら、会員一人ひとりが米山奨学事業の意義を再認識し、その発展に継続的に貢献していくことを目指します。
- 普通寄付金の募集活動を継続的に推進する。
- 米山奨学会への理解促進を図り、特別寄付金への協力を要請する。
- 奨学生による卓話を他クラブとの交流も含めて実施し、理解促進に努める。
- 当クラブ奨学生サム・テイ・フイさんとの交流機会を積極的に創出する。











