徳島プリンスロータリークラブ

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徳島県徳島市万代町3-5-1
徳島グランヴィリオホテル
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奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために

国際ロータリー2021-2022年度
会長 シェカール・メータ

RI会長 ナマステ。ロータリーの世界各地から集まった「Movers and Shakers」の皆さん、こんにちは。地区ガバナーエレクトである皆さんはMovers(動かす人たち)であり、私は「シェカール」です。
今日、皆さんは、奉仕とリーダーシップの旅路において、とても大切な一歩を踏み出します。これからの17カ月間は、皆さんの人生で最も素晴らしく、実りあるときとなるでしょう。この期間を、人生で最も充実したときとすることができます。この期間には、私たちが共有するロータリーのビジョンに導かれながら、大きな夢に向かってくださるようお願いします。皆さんは、計画を立て、目標を定め、その目標を達成するようロータリアンにインスピレーションを与えてやる気を引き出します。

その目標とは、会員を増やしてロータリーの参加者基盤を広げるという目標、そして、世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらすという目標です。この旅路において、皆さんは、地区のロータリアンおよびローターアクターと目標を分ちあい、「もっと行動し、もっと成長する」ための意欲を喚起するという大きな役割を担います。これは、私たちを導く信念です。「もっと行動し」とは、より大きく、インパクトをもたらす奉仕プロジェクトを意味します。「もっと成長する」とは、 会員を増やし、参加者基盤を広げることを意味します。
会員増強は引き続き、最も大きな課題です。過去17年以上、ロータリーの会員数は120万人のまま横ばいとなっています。力を合わせて、これからの17カ月間でこれを変えようではありませんか。変革者であるガバナーの皆さんには、会員増強という点で、今、ロータリー史上最大の変革をもたらす機会が訪れています。過去17年間にロータリーが達成できなかったことを、今後17 カ月間に達成することにチャレンジしてください。
そんな夢は大きすぎる、とおっしゃるかもしれません。「夢は大きく」と私からお願いするのであれば、私自身が先頭に立たなければなりません。私がインスピレーションを受けた言葉の一つに、ジョージ・バーナード・ショーの次の言葉があります。「存在するものだけを見て、『なぜそうなのか』と考える人もいる。しかし私は、いまだかつて存在しないものを夢見て、『なぜそうでないのか』と考える」
ですから皆さん、夢は、2022年7月1日までに会員数を130万人に増やすことです。この信じられないような目標をどのように達成できるでしょうか。その答えは、「each one, bring one」、つまり、 今後17カ月間に各ロータリアンが新会員一人を入会させるようお願いすることです。皆さんがすべきことは、17カ月間にたった一人を入会させるよう、地区のすべてのロータリアンにお願いするだけです。皆さんご自身が模範を示し、また地区内のクラブ会長にも模範を示してもらうことで、これを確実にできます。全クラブのロータリアンがこれを実行すれば、そのそれぞれが「変革者」となり、新たにロータリアンとなる人の人生を永遠に変えることになるのです。
ガバナーエレクトの皆さん、私たちは、「もっと行動する」ために「もっと成長する」必要があります。私は常に、「超我の奉仕」というロータリーの標語に大きな感銘を受けてきました。この言葉は、人びとを思いやり、分かち合うことの大切さを教えてくれました。私にとって奉仕とは、自分よりもほかの人のことを先に考えることです。これについて、ロータリーでの私自身の体験をご紹介したいと思います。
ロータリークラブに入会したばかりの頃、手足が不自由な人のためのキャンプをクラブが実施しました。クラブはそこで、足の矯正具や義肢、ハンドサイクルを配布しました。全会員が役割を分担し、私の担当は、ハンドサイクルを受け取る人が、手で車輪をこぐ力があるかどうかを確認 することでした。手を引っ張ってもらい、相手の力を測るのです。私は、担当場所に立ち、ハンド サイクルを受け取りに来る人を待っていました。すると、ある人が地を這って私に近づいてきました。その人は足がなく、這うことしかできなかったのです。私は彼に向かって手を差し出しましたが、その瞬間、正直なところ、私の頭にあったのはその人のことではなく、自分のことでした。自分の清潔さや健康について考えたのです。彼の手を握りたくありませんでした。しかし、彼の手 を握り、その後もやって来る人2、3人の手を握りながら、自分のことだけを考えていました。しかし、6、7人目の後に突然、この人たちが抱える苦境に共感し、彼らの痛みと困難を感じ、自分よりも彼らのことを考えるようになったのです。その瞬間、私は、単なるロータリークラブ会員から、ロータリアンになったのです。
その後間もなく、もっと多くのプロジェクトに参加するようになりました。35年前、ロータリアンとして初めてインドの僻村に足を運んだとき、同胞たちが抱える苦境を真に理解しました。彼らの家にはトイレがなく、水浴びをするのと同じ池の水を飲み、一本の樹の木陰を学校として使い、唯一の黒板は黒いペンキを塗った壁でした。一番近い保健センターは数マイル先で、ごく基本的な設備しかありません。私たちは、ロータリークラブを通じて、トイレを設置し、安全な飲み水を提供し、教育システムを改善し、世界級の医療設備を整えました。しかも、地元地域だけでなく、国中で。
ロータリーが私の心に火をつけました。自分の身の回りを超えたところに目を向け、人類全体を考えるようになりました。奉仕が私の生き方となったのです。多くの方々と同じように、?奉仕とは、自分がこの地上に占める空間に対して支払う家賃である“という信条を持つようになりました。模範的な賃借人でありたいと思っています。皆さんも、それぞれが奉仕の機会を見出されたことでしょう。目の不自由な人に見る力を与え、お腹を空かせた人に食べ物を与え、ホームレスの人に住む場所を提供した方もおられるでしょう。これらは、小さな奉仕の機会だったかもしれませんし、大規模なプロジェクトだったかもしれません。奉仕を定義するのは、奉仕の規模だけでなく、奉仕に対する姿勢です。
ガンディーはかつて、電車に乗ろうとしたときに、電車が動きだして片方のスリッパを落としてしまいました。ガンディーはとっさに、スリッパが落ちたところをめがけて、もう片方のスリッパを投げました。彼と一緒に旅行していた友人は、こう尋ねました。「なぜ投げたんだい?」。ガンディーはこう答えました。「あのスリッパを誰かが見つけるだろう。片方だけでは役に立たたないから、もう片方も投げたのだよ」。これはささやかな奉仕の行為ですが、その姿勢は見事だと思います。私たちは、自分よりも先に人のことを考える心構えがあるでしょうか。ロータリアンである私たちにとって大切なのは、それだけです。
ロータリアンが過去35年間にポリオ根絶や人類への奉仕のために数十億ドルもの資金や多大なボランティア時間を費やしてきた理由に、それ以外のことがあるでしょうか。何千という学校や 何百という病院を整え、干上がった村に水を提供し、家庭にトイレをつくって尊厳を取り戻し、何万という子どもの心臓手術を通じて命という贈り物をしてきた理由に、それ以外のことがあるでしょうか。ロータリアンが奉仕し続けるのは、人びとの人生を豊かにしたいという願いからです。ネパールでのあるプロジェクトでは、数千人もの人生がより豊かになり、アフリカでの家族保健プログラムと、ハイチでの水プロジェクトでは、それぞれ一千万人以上の人生がより豊かになりました。私の母国インドでは、識字と教育のT-E-A-C-Hプログラムで、何百万もの子どもの人生にインパクトを与えました。 皆さんの多くが、このような奉仕プロジェクトで大切な役割を担われ、人びとの人生をより豊かにしてきたでしょう。奉仕のニーズがあるからこそ、皆さんは奉仕してこられたのです。今日、奉仕のニーズはさらに高まり、明白になっています。ですから、変革者であるガバナーの皆さん、来るロータリー年度には、人びとのために奉仕し、その人生をより豊かにするために援助していただけるよう、切にお願いいたします。この理由から、2021-22年度の私たちのテーマは、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)といたします。
皆さんご自身が模範を示し、持続的なインパクトをもたらすプロジェクトへのロータリアンとローターアクターの参加意欲を引き出してください。ほかのロータリアンや、他団体、企業と手を取り合い、地域社会にインパクトをもたらすプロジェクト、国や世界の人びとの人生を豊かにするプロジェクトを実施してください。ガバナーとしての役目が終わるとき、皆さんは、ご自身のリーダー シップ、ご自身がロータリアンとローターアクターに与えたインスピレーションのおかげで、会員による奉仕を通じて世界が前よりもっとよくなったと感じるはずです。
奉仕するとき、誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かになります。インドの偉大な思想家の一人であるヴィヴェーカーナンダは、こう言いました。「誰かを助けるとき、その人に恩を施していると考えないでください。実際には、その人たちがあなたに恩を施しているのです。私たちが世界から授かった恩恵への恩返しをする機会を与えてくれているのです」。ヴィヴェーカーナンダはさらに、次のような見事な言葉を加えました。「人生では、与える者、奉仕する者になりなさい。ただし、与えるときも奉仕するときも謙虚になり、ひざまずいて『与えさせていただけますか』『奉仕させていただけますか』とお願いする気持ちになりなさい」
ほかの人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。アルバート・アインシュタインが言ったように、「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」のです。
奉仕イニシアチブに取りかかるにあたり、次年度の焦点は「女子のエンパワメント」となります。ロータリーの中核的価値観の一つは「多様性」です。ロータリーのDEI(多様性、公平さ、開放性) に対する信念を表した公式声明もあります。多くの場合、女子は不利な立場に置かれることが多く、私たちが女子のエンパワメントに取り組むことが重要です。ロータリーはすべての子どもに奉仕しますが、特に「女子」に焦点を当てます。世界各地で女子は多くの問題に直面しており、リーダーである皆さんは、こうした女子が抱える問題にロータリーが取り組み、それを和らげるように導くことができます。
「もっと行動し、もっと成長する」ための会長イニシアチブが計画されています。世界各地で、7 つの重点分野に焦点を当てた7回の会長主催会議が開催されます。また、すべてのロータリークラブとローターアクトクラブが、ロータリアンとローターアクター、そして一般市民の参加を促すための「ロータリー奉仕デー」を実施することができます。ご自宅に最も近い場所で開催される 会長主催会議にご参加いただくとともに、「ロータリー奉仕デー」に参加するよう全クラブに呼びかけてください。ローターアクターとインターアクターにも参加してもらいましょう。ロータリークラ ブによる何千もの「ロータリー奉仕デー」を通じて、ロータリーの活動を世界に紹介しようではありませんか。
変革者であるガバナーの皆さん、ポリオ根絶活動、新型コロナウイルスとの闘い、大きなインパクトをもたらすプロジェクトに取り組み、かつ会員数を史上初めて130万人にするという課題は、チャレンジに満ちています。このチャレンジに、皆さんの意欲は駆り立てられるでしょう。挑戦に立ち向かうのがロータリアンだからです。船は港にいれば安全ですが、船の目的は港にいることではありません。海に出てこそ、船の目的が成就されます。変革者の皆さん、人生とは冒険であり、メンテナンスではありません。
最後に、テーマについて私が書いた詩をご紹介したいと思います。
 授けられた最大の贈り物は
 誰かの人生に触れる力
 変える力
 違いをもたらす力
 めぐりゆく命の中で
 手を、心を、魂を
 差し伸べるなら
 魔法が起こる
 歯車が回りだす…
 ともに歯車を回そう
 全人類の繁栄のために 私たちには力と魔法がある
 奉仕しよう…みんなの人生を豊かにするために…

皆さんがどこでこの演説をお聞きになっていても、ここで皆さんに、胸に手を当て、私と一緒に宣誓していただきたいと思います。 「私たちには、奉仕し、みんなの人生を豊かにする力と魔法があります」
変革者の皆さん、準備は整っていますか?大きなチャレンジに立ち向かう準備ができていますか?奉仕する準備ができていますか?みんなの人生を豊かにする準備ができていますか?
私は準備ができています。皆さんも同じでしょう。ともに奉仕し、みんなの人生を豊かにしていこうではありませんか。

 

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成長しようロータリアン

国際ロータリー2021-2022年度
ガバナー 東 邦彦

ガバナー 国際ロータリーのビジョン声明
私たちは世界で、地域社会でそして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生む為に、 人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。
ポリオ根絶まであと一歩まできたロータリーは次なる課題に取り組む構えができています。より多くのなかまを迎い入れ、より大きなインパクトをもたらし、世界に変化を生み出すための新たなビジョンの実現に向けて、行動を起こすときが来ています。
国際ロータリーとロータリー財団のビジョンを達成するために、今後5年間の活動を方向づける4つの優先事項が定められました。
・より大きなインパクトをもたらす。
・参加者の基盤を広げる。
・参加者の積極的な関わりを促す。
・適応力を高める。

2021~2022年度会長のシェカール・メータ氏のテーマは“Serve to Change Lives”(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)です。
コロナ感染がパンデミックとなり世界を変えたように地球温暖化問題、近未来に予想される食糧危機は、世界の政治経済も変えます。変化する世界を支えていこうという壮大なテーマです。
ロータリーは友情からなる親睦を基本として成立し、そしてそれぞれに繋がることにより活性化します。同時に行う奉仕により100年拡大してきました。Serveとは群れて生活する人類の軋轢を和らげ調整することと思います。思いやりの心が原点と考えるとserveの意味が深まります。
シェカール・メータRI会長の行動計画は奉仕にかかわる参加者の基盤を広げること Each One Bring One 「みんなで一人をクラブに入れよう」です。世界で120万のRI会員数を一年で130万にしようとする計画です。RIの中核言語は多様性、公平性、開放性ですのでまずジェンダーの壁を取り除き女性の入会を勧めること、女性の持つアイデア、心構え、行動をクラブは必要としています。職業を持つ女性のみならず、ボランティアに興味を持つ方、定年退職した方、家族会員などにも声をかけてください。 肌の色、文化の違いを乗り越えて奉仕に参加しましょう。若い世代の参加者を募りましょう。若い世代の持つ行動力、アイデアが必要です。クラブの活性化になります。会員増強はクラブにとって生命です。増強無しの一年はクラブの消滅を意味します。会員増強の強化はクラブの活性化のみならずクラブの未来です。コロナ感染で痛めつけられたクラブを救うのは、会員の皆様による会員増強です。

■2021~2022年度地区運営方針
①RIのテーマ及びロータリーの目標達成を目指してロータリー活動を推進すること。
②クラブにオンラインを取り入れること。
■ガバナーの行動方針
活力に満ちたリーダーを育成するためクラブの活性化を基本とする会員基盤の拡大。
「Grow Rotarian」成長しようロータリアン。ロータリアンの成長とは例会その他で親睦を学 びます。そして親睦を基本として、地区をまたいでロータリアン同士の繋がりを持つことです。

■ガバナー補佐の活動方針
①クラブ会長のサポート。
②IMの開催。

■クラブ会長へのお願い
①ガバナー補佐と相談してクラブの活性化のための目標を立ててください。
②プログラム委員長と相談して、会員スピーチを行ってください。
③ クラブの長期的な目標をお立てください。

■地区委員会活動目標
地区での奉仕を通じてロータリー活動を前進さ せ、定期的に委員会を開催して、委員の参加意 識を高め、リーダーの育成を行う。

クラブ奉仕委員会、職業奉仕委員会、社会奉仕委員会は従来の活動が可能ですが国際奉仕委員会の短期、長期の青少年交換事業はコロナ感染のために2022年6月30日までできません。この委員会は7月から事業再開の調査、整備に入ります。 青少年奉仕委員会は暫くは活動を制限されますが来期は次第に改善する事を期待しています。
ロータリー財団は奉仕活動の源です。より多くの資金を集めて世界のために、良いことを行いましょう。
RI奉仕重点項目について、7番目に環境保全活動が入りました。奉仕の目標が大きくなりグローバル補助金、地区補助金が使いやすくなりました。
米山奨学生は世界の若者に日本を良く知ってもらうために日本で学ぶ奨学生です。奨学生は日本と世界を結ぶ架け橋となります。米山学友会は世界の奉仕活動のニーズを教えてくれますので極めて大切な学友会です。
ロータリー平和センターとフェローは国際紛争調停、平和維持活動に参加することを希望する学生を対象に支援する事業です。RIでは世界7大学を指定しています。日本ではICUのみです。1年度100人のフェローが生まれロータリーはその支援をしています。
危機委員会は地区のクラブの危機事案に対応します。RIではハラスメントはいかなる場合も禁止です。例会、セミナー、プライベートの時間でも気をつけてください。

国際ロータリー日本青少年交換多地区機構(RIJYEM)のお知らせをします。交換学生の送り出し、受け入れを安全または保証するもので、渡航情報なども案内してくれます。この機構の承認
を受けなければ事業に参加できません。姉妹クラブの交換事業も承認が必要です。 第2670地区は4つの県をガバナー事務所が回ります。その合理化のために委員会の固定化を図っております。香川事務所はロータリー財団委員会と国際奉仕委員会を、徳島事務所は米山記念奨学委員会と青少年奉仕委員会を固定しています。来期のガバナー事務所は四万十市中村です。
ガバナー、ガバナー補佐はいつもクラブ会長のサポートに回るべきと考えます。クラブ会長の計画立案、遂行をみて、結果の判断まで寄り添い持続可能な良いクラブを作りましょう。コロナ感染の影響を受けたクラブの再生のためには多少の変化が必要ですが、私たちは「世界を変える行動人」です。

■数値目標
会員増強 純増2名
ロータリー財団 年次寄附150ドル 
ポリオ寄附30ドル
米山奨学会 10,000円

 

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会長就任のご挨拶

徳島プリンスロータリークラブ
会長 赤澤 義仁

会長 国際ロータリー2021-2022年度会長テーマは、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために(Serve to Change Lives)」です。
そしてメッセージでは、「常に「超我の方針」というロータリーの標語に大きな感銘を受けてきました。この言葉は、人々を思いやり、分かち合うことの大切さを教えてくれました。私にとって奉仕とは、自分よりも他の人のことを先に考えることです。」と述べられています。
そして国際ロータリー第2670地区2021-2022年度ガバナーテーマは、
「成長しようロータリアン(Grow Rotalian)」、

地区運営方針として、
◯RIのテーマおよびロータリーの目標達成を目指して、ロータリーの活動を推進すること。
◯オンラインを例会に取り入れること。
を掲げられています。
ロータリークラブの標語に掲げられている「超我の奉仕」"Service Above Self"に則したもので、私たちも「奉仕活動」を通してこれを実践して行く必要があり、そのためには会員の皆様の参加が必要です。
ロータリー活動の基本は「例会出席」であると考えます。
「例会に出席しよう」「例会に出席して良かった」と感じることができる例会の運営を行い、例会の内容の向上・充実を図ることに因り自ずから出席率は向上し、より活気に満ち溢れたクラブとなり、成長・発展できると確信しています。
1993年(平成5年)1月22日に53名のチャーターメンバーでクラブが創立され、2023年には創立30年を迎えます。
この間、社会情勢にも変遷があり、ロータリークラブも変革が行われて参りましたが、徳島プリンスロータリークラブもその伝統を踏まえ変化して参りました。これに満足することなく5年先、10年先を見据えた長期的なビジョンを持ち、目標を立てる事が必要です。 COVID-19の影響で国際ロータリー・第2670地区の運営も難しい局面に立たされ、私たちのクラブでも未だその影響下にあることは否めませんが、例会運営を始め行事等には十分な対策を施した上で、可能な限り執り行いたいと思います。
会員の皆様、理事・役員・委員長様のご支援を賜り、精一杯努め、職責を全うさせていただく所存ですので、ご協力を切にお願い申し上げます。

 

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ロータリーとは

私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。

1905 年にシカゴで創設されたロータリーでは、110年以上、さまざまな職業をもつ人や市民のリーダーが「世界を変える行動人」となり、その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んできました。識字率向上、平和構築、水と衛生の改善など、幅広い分野で持続可能な影響をもたらすために、ロータリーの会員は毎日、世界のどこかで活動しています。

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