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会長就任のご挨拶

会長 後藤眞人2017-2018年度 徳島プリンスロータリークラブ
会長 後藤 眞人







 2017-2018年度の徳島プリンスロータリークラブ会長に指名していただき、慎んで拝命することになりました。
 亀井幹事や高畠副会長をはじめ、各理事・役員・委員長ならびにすべての会員の皆様のご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
 さて、イアン H.S. ライズリー国際ロータリー会長は、「ロータリーとは何ですか?」という問いに対して「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。それは奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらすと信じているからです。
 ロータリー入会のきっかけは何であれ、私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得ることができるからであり、この充実感が毎週・毎年「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものなのです。
 またR.I.2670地区、柳澤ガバナーの地区方針は「クラブの特性を生かそう」であり、ロータリークラブの目的は「意義のある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことです。」とあります。具体的には下記の4項目を実践することです。

  1. 知り合いを広めることによって奉仕の機会とする。
  2. 職業上の高い倫理基準を保ち、仕事は全て価値あるものと認識し社会に奉仕する。
  3. 人道的奉仕
  4. 各自が個人として、また事業および社会生活において日々奉仕の理念を実践する。
  5. 奉仕の理念で結ばれた職業人が世界的ネットワークを通じて国際理解・親善・平和を推進する。

 ところで、今年度は我がクラブも設立25年目を迎え、来る創立30周年の一大イベントに向けてのスタート年度だと思います。さらに、次々年度には地区ガバナーを輩出することになっており、さらなる会員増強とそれにふさわしい、ゆるぎなき組織の強化と意識向上を図らなければなりません。
 そこで今年度の我がクラブの方針は「量から質への転換」と定め、会員増強(特に女性会員)と各行事や会合等の出席率の大幅向上を図り、より楽しく、より親交の深められる行事を企画します。
 皆様の旧年に倍したご協力の程、よろしくお願い申し上げます。