HOME >会長挨拶

会長就任のご挨拶

会長 亀井一成2019-2020度 徳島プリンスロータリークラブ
会長 佐渡 三智子







 令和元年を迎え、本年度2019-20年度は、いよいよ大島浩輔地区ガバナー年度のスタートとなります。記念すべき年度の会長を拝命致し、その重責に押しつぶされそうになっております。どうか皆様のご支援ご協力の程お願い申し上げます。

 さて、国際ロータリー2019-2020年度会長マーク・マローニー氏は、本年度のテーマを「ロータリーは世界をつなぐ」と発表されました。
 それを受け、大島浩輔地区ガバナーは、地区運営方針を「パッション&パシュート:情熱と追求」とされました。特に、パシュート・追求はクラブ内での地区での、そして地区を越えた活動を皆様と共に探し求めて参りたいと、ご自身の覚悟を述べられております。会員の皆様がクラブ内での役割、果たすべき責任を明らかにする事により、優れたロータリアンが育成されると具体的に説明されており、具体的に情熱をもって追求し、実現したい項目に、会員増強、特にRI会長からの要請による女性会員の増強、を最初にあげられております。

 この方針を実行して行くにあたり、私は、「忠恕の精神」で臨みたいと思います。何事にも誠実に全力を尽くし、全身全霊で取り組み、人には、思いやりの心を持って、微力ながら当会の会長としての職責を全うしたいと思います。この「忠恕の精神」は、上皇陛下も特に大切にされているお言葉であります。

 ガバナー輩出の本年度は、通常のクラブ運営の上に、2670地区のロータリークラブに赴き、積極的に地区での役割を担う事になります。皆様には、ご多忙の中、ご負担をおかけする事になりますが、よろしくお願い致します。
 先ずは本年8月、姉妹クラブの東京向島ロータリークラブ創立50周年記念式典への多数のご参加をお願い致します。
 翌月9月には、前年度から継続されている地区内での社会奉仕活動に加え、新たに当クラブの主要活動となる、女性目線での地域貢献・社会活動として、「日本乳がんピンクリボン運動」のがん検診啓発運動を積極的に応援していくことが計画され、地区への広がりを目指して参りたいと思います。

 次に、最重要イベントとして、本年11月22日・23日・24日に開催されます地区大会では、会員皆様の真摯な取り組みによりまして、ホストクラブとして成功裏に本大会を終えられるようご協力をお願い致します。そのためにも、ガバナー公式訪問の際にも、随行員として多くの方々の参加を賜り、他クラブとの交流を深めていただきますようお願い致します。

 また、2019-2020年度の最終月の6月には、ロータリー国際大会がハワイのホノルルで開催されますが、当会の25周年記念事業として、また、大島ガバナー年度のフィナーレを飾る記念すべき行事として国際大会への参加を計画しております。

 結びに、会員の皆様の役割に誠実に向き合い、お互いに助け合い、繋がりを深め、老若男女、調和の取れた益々魅力ある唯一無二のクラブとなる事を楽しみにしております。
本年度が新未来への礎となりますよう、宜しくお願い致します。